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2025.12.26
寿ぎの時、寿ぎの華

「和」のニュアンスを自然体で受け入れられる頃となりました。
毎年のことですがクリスマスを過ぎたあたりからマインドが変化するようです。
凛とした空気感は新年への覚悟が座り、
悠々とスタートできそうな気持ちにさせてくれます。

方々に飾られた和花を見ていると、
「2026年もたくさんの方々に花を通して幸福を届けたい」
自然体で言える心持ちになるのです。
神戸アトリエ 池脇 志乃
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