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    同僚の結婚式でフラワーコーディネートを担当した。
    幼稚園で出会い、小中を共にし、選んだ職種、ましてや勤務先も同じ。
    偶然か?運命なのか?
    人生最良の日も深く関わることとなった。彼女の大好きな花を使って。

    多くのこだわりで埋め尽くされた会場装花は、さすがはフローリストの結婚式。
    でも一番のこだわりは二人の指に輝くリングだったに違いない。

    直径2~3cmに過ぎない生花のリングは出席したゲスト全員を釘付けにする。
    それは はめる前もはめてからも。

    披露宴の結びまで新婦の指で輝き続けた生花のリング。
    それは私と友人が過ごした長い時間を凝縮した証しのようでもあった。

    現 横浜アトリエ (旧 熊本アトリエ)田口  優

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