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    10月だというのに青島の海はどこまでも碧く、
    地平線に手が届きそうな錯覚に陥ります。
    相も変わらず突き刺すような陽の光は、
    ガラスを難なく突破し室内へとダイブします。

    そのせいでしょう。バンケットの花たちはハレーションを起こし、
    この世のものとは思えない神々しいまでの輝きを放つのです。

    陽の高さが良い具合になった頃、ようやく焦点が定まりました。
    光が満々と差し込む この空間も主役を迎える準備が整ったようです。

    宮崎アトリエ 林 千尋

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