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    私が担当する大分モノリスはバンケットに自然光が差し込むナチュラルな会場です。
    一年でもっとも爽やかな5月は自然光と水をコラボさせたコーディネートをおすすめしています。
    水中で映える茎のみどりと透明感あふれる水面からすっくと顔を出す花々。
    それらは初夏のニュアンスを会場中に漂わせます。

    こだわったのはカラーやタンチョウなど茎のカーブが特徴の花たちをランダムに用いて
    水の波形になぞらえて表現したことです。

    花と水とのあらゆる可能性。
    それは無限にあるものの、それを活かすのは5月という季節に他なりません。
    水田から顔を出す稲を例えた「皐月」のごとくに。

    大分アトリエ 林 千尋

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