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    以前から空瓶で何か遊べないか、ずっと考えていました。
    個性的なボトルを使って、一輪挿しの花器にすることはよくあります。
    もちろんそれでは面白く有りません。
    そこで「風味に合わせた花を選んで活けてみる」なる ‘遊び‘ を思いつきました。
    渋めのブルゴーニュには赤の<ケイトウ>。
    余韻を感じつつもスッキリ飲める純米酒には乾燥した<蓮の花>。なんて具合です。
    言うまでもありませんが100%主観のセレクト。

    こんな時だからこその ‘遊び‘ を考えたつもりですが、やっているうちに、
    心のどこかにある使命感みたいなものがムクムクと湧き上がりながらの ‘遊び‘ となりました。
    これを職業柄というのでしょうか。

     

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