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    テーブル装花を1卓づつ変えてデザインするのが、静かなブームです。
    使う花材や花器はニュアンスに沿って変化を持たせますが、
    バンケット全体を俯瞰するとトータルに仕上がったイメージです。
    実はこの仕事、私たちにフローリストにとって、たいへん楽しみな作業です。
    それは、ひらめいたデザインをすべてカタチとして表現できるからです。

    オーソドックスに、同じ装花で全テーブルを飾っても素敵なのですが、
    ちょっとづつ違うテーブルデザインには、不思議なワクワク感が存在します。

    入社したての頃は、一つのデザインを思いつくのが精一杯でした。
    ただ今は、複数のイメージをお客様に提案できるようになりました。
    もしかすると、商品の完成度は自分自身が楽しむことと比例しているのかもしれません。

    神戸アトリエ 梅本 咲季

     

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